久しぶりにブログ更新です。
初めに、私の趣味のひとつでもあるバイク(クロスカブ)に限定しているので、忘備録とでも言いますか更新頻度は少ないです。
さて、猛暑の夏も過ぎて、やっと遠距離を乗る気になったところで、滋賀県彦根市に近い多賀大社を目指します。
理由はメインのブログにて書き留めますが、こちらのブログはクロスカブCC110に焦点当てて記事にします。

多賀大社は、伊邪那岐、伊邪那美の夫婦神が祀られる素敵な神社ですよ♪
名古屋から、途中、三重県多度大社に寄って、滋賀県多賀大社を往復する約150kmの行程です。
休憩を除いて、片道2時間程度でした。

道中、国道306号の峠越えを含むルートを使用します。
所謂、桁国道の300番台ですwww

このルートは、冬季積雪や凍結で通行止めとなり、地図の通り、低速コーナーがくねくねと連続します。
ここに来るのは、四日市に住んでた時以来なので、約30年ぶりの訪問です。
バイクブームの時代でも、中速コーナーが少ないので、他の峠よりも走り回る人は少なめだったかな?

県境にトンネルがあり、鞍掛峠と言うのですが、近隣の山々への登山口があります。
車を止めるスペースが設けてあります。
三重県側も滋賀県側も道の勾配がきつく、クロスカブCC110だと4速を使えるところは稀です。
電車の路盤のように、勾配率がひと目で分かるわけでは無いので急勾配くらいの表現しか出来ません。
例え馬力があっても、急勾配のつづら折れ、コーナー間も短いので速度は出しにくい。
クロスカブCC110だと、登りで40km/hホールドが限界くらいでした。
今回、一番感じたのは、このエンジンの回転の頭打ちの早さと、やはり小排気量のトルクの限界ですね。
エアクリーナーの交換をしていて、平地ではノーマルより、エンジン回るんですがねぇ〜。
スロットルが重めで、全開域が多いと、ちょっと右手首が疲れてしまいます。
対して左は、クラッチがないのでノンストレスwww
コーナーの取り回しについては、キャストホイールのメリットもあって、深くバンクして行っても、バンク角に余裕もあるし、スポークホイルの様なヨレ感が無いので収まりが良い印象でした。
向いた方に素直に走って行くって感じです。
他にエンジンの熱ダレとは言いませんけど、外気温25℃程度で3速全開区間が多かったことから、登り後半は、エンジンのタペット音が大きくなる傾向であることが気になりました。
これはタペットを調整するか、ケミカルで対応ですかね。
燃費についてですが、ストップ・アンド・ゴーの市街地と峠を含む条件であまり良くないですし、田舎道と行っても、いなべ市は大手企業の工場や物流倉庫の沢山あるエリアなので、下道でも速度レンジは高いです。
トラックを追走すると、80km/hとか…タコグラフ問題ないんだろうかね?

帰路、多賀大社を出る際に、ガソリンを満タンにしてトリップをリセットしています。

燃費計のアベレージ表示は、田舎道を流している時に、66km/リットル超も表示していましたが、低燃費ぶりは、やはりカブは凄いですね。
燃費が良いので、インジェクションを触って、もう少しパワーが欲しいところですが、タンク容量がねぇ〜。
まぁ、無給油片道100km程度の乗り物。
片道100kmを超える移動は、やはり大きなバイクにしたいところでしょう。
下道の平均速度なら30km/h程度。
ガソリン容量が約4リットルで、燃費が60kmあったとして、240km÷30で8時間。
そんなもんでしょ?
半世紀近く、色々なバイクに乗って、設計にもそれらの意味合いは感じられます。
私は所謂、コアなカブ主ってタイプの人間では無いので、そこは冷静に愛好家の方は判断して下さいね。
有り余る体力と気力、時間のある年齢でもありません。
面の皮は厚くなれども、尻の肉は薄くなると言うものwww
さて、今後の課題ですが、先般、あまりの暗さに交換したヘッドライト。
夜に乗る機会が無くて充分なテストが出来ていませんでした。
今回、トンネル通過時に、純正より明らかに見えやすく、プロジェクターの照射範囲も原付二種なら、これで良いと判断出来るレベルのものでした。
下部のスポットライトは、もっと照射角が広い方が良いかな?
明度と輪郭に差があり過ぎの気もします。

後で気づいたのですが、峠越えやトンネルなどで、気温差がかなりあって、レンズ内に曇りが発生してしました。
プロジェクターに、そこそこ発熱あったので、プロジェクターの部分には曇りがないのは幸いかな?
さて、曇り対策をどうするかなぁ~。
防水に影響無い様に、通気用穴を作るしか無いだろうなぁ~。
そんな事で、久しぶりのブログ更新でした♪
では、また忘れた頃に♪
神社等、気になる方は、メインのブログにて記事にしています。