ジーンズブルーとエキゾストノート

THE CROSSOVER A LIFE AND PLAY

やっと、オイル交換

隙間時間が出来たことと、気温も32℃と連日の酷暑も一休みと言う感じでしたので、やっと重い腰を上げましたw

 

正直、カブ君のオイル交換は10〜15分もあれば終わることなので、さっさとやれば良いことなんですが…

 

今回、使うオイルは、何か洗剤のパッケージのようなこちら。

 

 

カブのメーカー指定オイルは、一応10W-30なのですが、10W-40を使用します。

 

CC110のエンジンって、ややノイジーな気がします。

タペット調整するまでもないような微妙なメカノイズ音。

エアフィルターを社外品に変えているから余計になんでしょうね。

 

まぁ、過去、大型バイクに乗っていたり、レースもやってたので、そもそもトコトコと言う乗り方ではなくて、小排気量なのでパワーバンド多用って感じですので音が気になるのかも?

 

それでもカブの特徴である燃費は、郊外ならブン回しても60km/㍑くらい走ってしまうので、やっぱりカブって優秀よね。

 

 

さて、今回、このオイルを選んだ一番の理由は、容器がパウチで缶ではないこと。

 

整備でエンジンオイルを入れる時に、あの缶の注ぎノズルとか漏斗とか使うでしょ?

地味に工具の片付けとかの方が時間がかかったりしません?

 

これ、容器の口を開けて、そのまま突っ込めば、エンジン周りも汚さずに作業が出来るのですよ。

 

エンジンに流し入れる前に、容量の差分だけ先に計量容器に抜き取って、残りを迷わず注げはOK。

 

計量容器が蓋の出来るものなら、残りを保存しても良いけど、保管中の酸化などを考えるならば、天使の分前として廃油パックに捨ててお終いでしょ?

 

カブは、オイルフィルターを替えて0.85㍑。

通常交換は0.8㍑。

まぁ、残りを保管するメリットが、あるかないかは個々に判断して下さい。

 

レースをやっていた時、きっと皆さんが想像するであろう高級オイルを使う訳でもなくてね。

一日走行したら、分解整備するので、メーカー指定の純正オイルを頻繁に交換するパターンでした。

勿体ないから抜いたオイルのゴミだけ濾過して、街乗りバイクにお下がりってパターンです。

気をつけていたのは、外気温と粘度の関係くらいでしょう。

 

スポンサーのあるプロみたいに高級オイルを次々と変えれるなら、それも良いでしょうけど、高級だからと長く使えるものでもなく、指定されたグレードのオイルを必要なタイミングで、こまめに変える方がエンジンには良いと思いますよ。

 

前回のコーナンPB商品の紹介で漏れていましたが、このPBのニトリルグローブもお気に入りのひとつ。

 

 

PRO-ACT商品なので、コーナン、コーナンプロで扱いがあります。

 

パウダーフリーって、ニトリルって手が引っ掛かって入れにくいためパウダー加工があったりするのですが、あれが実は鬱陶しかったり、作業中に痒くなったりします。

 

また、この商品は滑り止め加工、極厚と言うのに指先の感覚がしっかり伝わるので、小物を触っていても違和感がないのが良い点です。

 

 

某ホームセンターのPBニトリルなど、ネジの先端や工具の角で簡単に穴が開くので、園芸用に下ろしました。

 

安ければ売れるとでも思っているのでしょうが、所謂、安物買いの銭失い。

プロの材料&道具選びの基準って分からないのだろうなと想像します。

 

 

もう一つ、このオイル受け皿。

ここに廃オイルをドレンすると思いました?

 

いえいえ、この受け皿の中に廃油ボックスをセットするんですよ。

廃油ボックスの吸収スピードが、ドレンしたオイル量に間に合わないことがあるのです。

それでオーバーフローさせて、床汚したり、駐車場のコンクリートにシミ作った人、居ませんか?

 

コンクリートの上に廃油溢したら簡単には落ちませんからね。

サンデーメカニックでやらかした人の相談が過去どれだけあったかw

ご注意くださいね。ご家族から非難を浴びることは必至。

それこそ賃貸でしたら弁償しないとね。

 

という事で、道具と環境と知識があれば、15分も掛からない作業でした。

漏斗も写っていますけど、念の為に新調しただけで今回は未使用です。

 

でもね、32℃と言っても暑いので軽く試走して今日はお終いです。

早く涼しくなんないかなぁ〜。

 

そうそう、コーナンさんからキックバックとか貰ってませんからねw

個人的に気に入っているアイテムの紹介でした。